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2014年5月24日土曜日

Dial-A-Clich - Morrissey

今回はMorrisseyでDial-A-Clichです。

「決まり文句の電話サービス」、でしたっけ?

クリシェって響きが好きでしたね。

このアルバムに聴きハマっていた頃って、ちょうど今頃の時期でしたね。

学園祭間近!で準備とかしていたような。

で、初の合コン行ってビールで撃沈したのもこの頃。

初の合コンは見事なくらい美人そろいでしたね。

こんな美人が世の中にはいたのか!って少々ショック受けましたもん。

その後はその美人たちと何の進展もなし。

当時携帯電話やメール、SNSがあったらもっと違う人生だったんだろうなあ。

でもケータイ かけても「決まり文句の電話サービス」的な応対を

される可能性を一切排除できない、という問題はあるのですが!!






Viva Hate
価格: 1,333円 レビュー評価: レビュー数:

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2014年5月20日火曜日

Glamourous Glue - Morrissey

え~、今日はわたしの誕生日ですね。

バースデイがらみの曲でも選ぼうかとも思ったのですが、

自分自身を祝ってもしょうがないのでいつも通りいきます。

MorrisseyでGlamourous Glueです。

なんともT.Rexみたいなタイトルではありますが ミック・ロンソンが

プロデューサーですからね、あの頃のグラムの香りも漂います。

この曲の入ったアルバム「ユア・アーセナル」はモリッシーのソロでの

傑作と思うんですがねえ。

このあとおとなしくなっちゃうんですよね。

そりゃトゲはあるけど、なんかめっちゃ痛い!というのにあたらないのは

気のせいでしょうか。

惰性的にこのあとのアルバムも買っていますが、あんまり聴いていません。

むしろこの「ユア・アーセナル」ばっかり聴いていますね。

曲の流れもバンドのノリも、すごくイイトコまで行ってると思います。

モリッシーの歌い方が、好きだなあ。






ユア・アーセナル
価格: 2,748円 レビュー評価: レビュー数:

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2014年4月22日火曜日

I Know It's Gonna Happen Someday - David Bowie

今回はDavid BowieでI Know It's Gonna Happen Somedayです。

モリッシーのカバーです。

モリッシーのソロ曲の中で、この曲が一番キレイだな、とは思っていたんですが。

いきなりボウイさんがカバーするとは当時思いませんでしたね。

しかもなんかゴージャスにやってるし。

初めて聞いたとき、「アチャー」と思いましたね。

いや、なにがアチャーかわからなかったのですが。

すごくお腹いっぱいになりそうな歌い回しですからね。

あ、でも原曲知らない人もすんなり入っていけるんじゃないでしょうか。

やっぱ曲自体がキレイにできてますもん。

でもなあ、ボウイがねえ・・・・。

逆は普通なんだけどなあ。




Black Tie White Noise
価格: 2,337円 レビュー評価: レビュー数:

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2014年4月16日水曜日

Journalists Who Lie - Morrissey

今回はMorrisseyでJournalists Who Lieです。

シングル「アワ・フランク」のB面曲ですね。

春に出たシングルなんで、季節的にもいいかな?と。

しかしそれにしても。

一番下のリンク、この曲が収録されているシングルなのですが。

なんでこんなに高いの?

すげえ。

 なんかの間違いでしょうかね?

ウチにもこのシングルあるんだけどな。

高くで売れるかな?





Our Frank
価格: 16,022円 レビュー評価: レビュー数:
morrissey our frank (1991 uk 3-track cd single including tony the pony and journalists who lie lyric picture sleeve cdpop1625)
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2014年3月10日月曜日

モリッシー、ニュー・アルバムのタイトルが決定 | Morrissey | BARKS音楽ニュース

モリッシー、ニュー・アルバムのタイトルが決定 | Morrissey | BARKS音楽ニュース


 うんうん、コレっすよ!コレコレ!

"World Peace Is None Of Your Business"なんて身も蓋もないタイトルつけられるのは

このお方を差し置いていないですもんね。

「世界平和なんて知ったこっちゃない」ですよ。

そう、スミス時代のDeath of A Disco Dancer でもありましたよね。

「世界平和が共通のゴールって思ってるんならあんたは何にも知らないって事さ」

ですもん。

スタンスが変わってなくてうれしいですね。


そもそも、世界平和はたしかに成し遂げたほうがいいことなんだけれども、

それこそ「傘がない」ほうが重要な個々人ですよ。

そんな大それたコト言うより、ジブンの身をよ~く見やがれってことですよね。

そもそも、ロックに関してはジョン・レノンの敗北でみんな知ってるはずなのに。

たしかに聞こえはいいけど、それを実現するHOWってどこにあんのよ??

とおもいます。


どんな音になるんだろ?楽しみです。



動画は件のスミスの曲で。



2013年12月22日日曜日

Mute Witness - Morrissey

今回はMorrisseyでMute Witnessです。

セカンドアルバム「キル・アンクル」収録曲です。


このアルバムが発売されたのは冬から春に切り替わる時期だったような。

とっても寒かったなあ。

何気にこの曲を聴いていたら、言い知れぬ怒りの感情が湧いてきたことを覚えています。

いや、この曲にムカついたんじゃなくてですね。

その、社会環境っていうかなんて言うか。

と~っても 巨大な敵(?)に対してです。

この曲はろうあ者のことを歌っていますが、当時はバリアフリーなんて概念もなく。

社会的弱者、に対してどうしていくんじゃあ!という他力本願的な怒りだったんです。

それに対し、何も出来ない自分に対しての怒りでもありました。

今でこそバリアフリーも導入されて来てはいますが、就職などいろんな制約が有りますよね。

で、自分が何か出来るようになったか?というと何も変わっていない様な?

いくつか福祉機器の機械は作ったけど、まだまだですね。

これから精進してまいります。


しかし、この4分足らずの曲でよく怒ったな、自分。







あれっ、こんなものが出ている・・・・・・。
Kill Uncle: 2013 Remaster
価格: 2,601円 レビュー評価: レビュー数:

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2013年6月19日水曜日

Alma Matters - Morrissey

今回はMorrisseyでAlma Matters。

最近よく思うのが、わたしはモリッシーよりジョニー・マーのほうが好きだったのかな?ってことです。


このアルバムも持ってはいますが、そこまで聞き込んでいないんですよね。

スミス~モリッシーソロの初期ってのはとにかく歌詞カードとにらめっこしてその世界を

堪能する、ってのがわたしなりの正しい聴き方だったのですが。

ユア・アーセナル以降はそんな聴き方をすることも少なくなり。

車の中や通勤中にヘッドフォンで聴くくらいになっちゃったのですよね。

歌唱のうまさはすごい!と思うのですが、楽曲的にどうなんだろ?なんて。

物足りなさが残るんですよね。

そんな中でもこのアルマ・マスターズはすっと耳に入ってきました。

よくラジオとかでもかかっていますね。

モリッシー今後のソロ活動はどうなるんだろう?

続報を待つことにします。




2013年5月7日火曜日

Everyday is Like Sunday - The Pretenders

GW開けましたが、リハビリ必要そうです(笑)

今回はThe PretendersでEveryday is Like Sunday。

我らがモリッシー様のカヴァーとなります。

この曲、前にも書いたかもですがもう大好きなんですよ。

歌詞の内容は、他力本願、っていうかもうどうにもならないよねっていう境地。

いかにもモリッシー!って感じです。

で、大好きなのでカラオケでもよく歌うのですが極力、このプリテンダーズのバージョンを意識しています。

ついモリッシー節で歌っちゃうことが多いのですが、冷静なクリッシー姉さんのように歌えればと思いまして。

といいつつモリッシーのモノマネやっちゃうんですけどね・・・・・・・。



しかし今年のGWは充実とは言いがたかったな。

毎日が日曜日、でも困るんだけど何らかの刺激は必要ですねえ。



2013年2月5日火曜日

Margaret on the Guillotine - Morrissey

今回はMorrisseyでMargaret on the Guillotineです。
1stソロ・アルバム「ビバ・ヘイト」のラストを飾る曲です。

ここでいうMargaretとは鉄の女ことマーガレット・サッチャーです。

当時の首相をギロチン台へ!っていうんだからモリッシーさん、過激です。

まあ、いつものことなんですが。

ギターはヴィニ・ライリーだっけかな?クレジットよく確認してませんが。

ラストの美しいギターを突然遮るギロチンの音。

これ、毎回ビクってなってました(笑)

緊張感のある曲だな、と。

こないだもビクってなりました。


2013年1月30日水曜日

I Don't Mind If You Forget Me - Morrissey

今日はMorrisseyでI Don't Mind If You Forget Meです。

やっぱカテゴリ分け、必要だわ。

この曲のことも以前書いたような気がして。


1stアルバム「ビバ・ヘイト」の最後あたりに収められてる曲です。

歌詞が大好きだったなあ。

「ぼくのことをわすれてもぜんぜんかまわない~~」って歌ってるのに

「拒絶ってのはそうだろうで。でもバカから拒絶されるのは残酷だあ」

なんて展開になっちゃったりしていかにもモリッシー様!って感じで。

ヴィニ・ライリーのギターもいいですよねえ。

のんびり聴こう。

2013年1月20日日曜日

Sing Your Life - Morrissey

今日はMorrisseyでSing Your Life。
2012年5月、モリッシー様が来日された訳です。

しかもわたしの住む福岡まで公演に!

ところが去年は仕事が恐ろしいほど入っていたので泣く泣くライブに行くのをガマン。

これが大阪公演とかだったら仕方ないな、なんてあきらめきれるのですが。

もうね、だいぶ悲しかったですよ。


1991年 8月27日。

キル・アンクルツアーで来日したモリッシー。

福岡サンパレスをファンが破壊するほど盛り上がったライブでした。

なつかしい・・・

あのときは最前列まで走って行って、暴れまくったんだっけ。

あ、わたしは破壊してないっすよ。

この曲もばっちり演ってくれました。

うん、楽しかったなあ。


今年はあんまり仕事を詰め込まないぞ!

でもモリッシーはもう今年来ないんだろうけど・・・・・・。

2012年12月22日土曜日

Everyday is Like Sunday - Morrissey

今日はMorrisseyでEveryday is Like Sundayです。

まだバンド話で引っ張ります(笑)

この曲はやっていないのですが。


うごくスミスに衝撃をうけたわたしは、もっと音源やら資料やらをそろえよう!

と意気込んだわけです。

でも当時は通販とかもまだコワイ時代。

なんとか遠征の出来る、九州一の大都市福岡に行ってみよう!!

ってことになりました。

いや、行ったのはわたし一人でしたがね(笑)

小学校からの友達が何人か福岡の大学に行っていたので寝る場所に困ることはなく。

で、天神やらでレコード屋巡り!!
 
楽しいのなんのって。

何年かたった今、その天神で働いてるんですけど楽しくない(笑)

まあそれはおいといて、いろんなレコード買いましたねえ。

このエブリデイ・イズ・ライク・サンディもたしかシングルカットされて日が浅かったので即購入。

満足して地元に引き上げていきました。

何万か、使ったんだよなあ。

バイト代全部とんだし。

2012年12月13日木曜日

November Spawned A Monster - Morrissey

う~ん。まだ調子よくない。

しかし気をとりなおしていきましょう!

今日はMorrisseyのNovember Spawned A Monsterです。

ええと、日本語タイトルでは「モンスターが生まれる11月」でした。

・・・・・。

11月、もう終わってるけど。

知り合いや家族で11月産まれ多いんだよなあ。

幸い、その中にはモンスターがいないからいいけど(笑)


しかしなんとも暴力的な曲ですね。

メロディも、歌詞も途中のパートも。

ミュート・ウィットネスのときもそうだったけど色々深く考えさせてくれますね、

モリッシーさんは。


しかしですよ。

このPVはいったい何なのか(笑)

最初見たとき大笑いしましたぜ。

なんでこの曲でこんなんを・・・・

きっと、これも含めポップ、なのかなあ。