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2013年11月30日土曜日

Science Friction - XTC

今回はXTCでScience Frictionです。

やっぱこの時期のXTC、凄いわ~。

キレキレですなあ。

セックス・ピストルズが再結成したとき、わたしはパンク再履修をやってたんですよね。

で、過去のいろんなバンドの音を聞いていたんですがオムニバスには大概、1stアルバムの

XTCが入ってるんですよね。

でも明らかにパンクとも違いますよね。

オルガンびゅんびゅんだし、テキトーに叫んでるだけでもないし。

なんかよくわからんけどパンクじゃないもの、ってことでニュー・ウェーヴってくくりが出来たんでしょうけど。

そもそも、ニュー・ウェーヴって名称自体どうなの?って思いますよね。

ニューってのは時間が経ってもニューなの?なんてツッコミたくもなりますし。

あ、そういやわたしの大好きなザ・スミスもニュー・ウェーヴにカテゴライズされるんだっけか。

XTC,またちゃんと聴いてみようと思います。



White Music
価格: 1,762円 レビュー評価: レビュー数:
 「radios in motion」がニューウェイヴのスローガンをぶちまけて、十代の倦怠を歌い上げようとも(「all the kids are complaining that there's nowhere to go, all the kids are complaining that the songs are too slow(みんな行くとこがないって言ってる/みんな歌がのろすぎるって言ってる)」)、『white music』はxtcというバンドが、自然を愛するウィルトシャーから来たただの田舎パンクバンドではないことを教えてくれる。まず、アンディ・パートリッジはビートルズをこよな
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2013年7月24日水曜日

The Mayor Of Simpleton - XTC

今回はXTCでThe Mayor Of Simpletonです。

もう弩ポップ!!

なんともポップです。

こんな音、マネして出せるもんじゃないだろ?と思ってたらマネして出してる人たちもちらほら。



アルバム「Oranges and Lemons」はかなりキてますもんね。

XTCって実験音楽バンド?って思ってた時期がありましたが。

後年はけっこうポップ寄りの音が多かったですもんねえ。

実験作?と思ってた曲もよくよく聴いてみるときっちりまとめてきてるんですよね。

このアルバム、かなり聞きやすいのでおすすめでっせ。



アンディ・パートリッジはもうXTCやんない、って言ってるそうですが

偏屈オヤジですしね。

次回作にも期待したいところです。